ブリーチ毛でもダメージレスにパーマがかけれる酸性パーマのメリットデメリット。

今までブログでも紹介してきました、

ブリーチ毛でもダメージを軽減しながらかけれるパーマ剤ですが

そのパーマ剤を使いこなしてきて分かった

メリット、デメリットをお伝えしたいと思います。

その前に、、

ブリーチ毛でもパーマあてれるの?

って思った方は

こちらをチェック

ブリーチ毛でもパーマがかけれる?

ブリーチ毛でもダメージレスにあてれるパーマ

今回はいいところ悪いところを皆さんにお伝えしていきたいと思います。

ブリーチ毛でもあてれるパーマは

僕がよく使うのは

酸性パーマです。

酸性領域のパーマ何ですが

GMT やスピエラといったものがあると思います。

酸性って大丈夫??って思った方も多いのでは?

酸性雨とか思い出すとなんか体に悪そう、、

みたいな

しかし思い出して見て下さい。

某CMで お肌は弱酸性って聞いた事ないですか?

酸性ってそんなに悪いものじゃないんだって事がよくわかりますよね。

因みに通常のパーマはアルカリでキューティクルを開いてあてていくのですが

酸性だと一切キューティクルを開かず還元だけしていくのでその分ダメージは極端に抑えられます。

なのでブリーチ毛や矯正毛などのダメージの強い髪の毛でも安心してパーマをかける事が出来ます。

難しい話はこれくらいにして、、

そんないい事ずくめの酸性パーマの

メリットデメリットをご紹介したいと思います。

メリット

  • ブリーチ2回ぐらいまでの髪の毛ならかなり低ダメージでパーマをかけれる
  • 縮毛矯正毛でもパーマをかけれる

デメリット

  • アルカリパーマより時間が少しかかる
  • アルカリパーマより予算が少しかかる
  • 健康毛にはかかりにくい場合がある
  • 濡れている時と乾いた時の差が少し激しい

ざっと思い浮かぶ部分でいうとこれぐらいですかね。

メリットよりデメリットの方が多くなってしまいました。笑

しかしブリーチ毛や縮毛矯正毛でパーマをかけたいと思っている方にはこのメリットはかなりおっきいのでは?

あとデメリットの濡れている時と乾いた時の差が激しいという部分は、僕はこの部分のパーマコントロールをものにしているので

逆にスタイリング次第でいろんなパーマ感を楽しめるというメリットに変える事に成功しました。

色々とメリットデメリットを知った上で

縮毛矯正毛、ブリーチ毛の方にもパーマをかけたいという方は試してみて下さいね!

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カテゴリー:パーマ, メンズカット, メンズヘアスタイル

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